2026年6月7日に沖縄県読谷村にてコスモヘルス様が主催された健康イベントにおいて、関暁夫さんの講演に帯同し、情熱クラブー般社団法人は救命についての講演を実施いたしました。
まずは、コスモヘルス株式会社小塚社長とMr.都市伝説関暁夫さんによる「たまたま健康はない。努力の先に健康がある」という予防医療についてのスペシャル対談がありました。

その後、関暁夫さんと情熱クラブメンバーによる救命講演

医療従事者および応急手当普及員のメンバー4名が講師となり、参加者の皆様に心肺蘇生練習用人形とAED練習キットを使用して実際に体験していただきました。

胸骨圧迫の実践では、合言葉「あ・い・た・い・し」を活用しながら、正しい胸骨圧迫の方法や継続することの重要性について学んでいただきました。

実技では、ご家族や大切な人が突然倒れた場面を想像しながら胸骨圧迫を体験していただきました。一人で対応するのではなく、その場にいる人たちと協力しながら救命活動を行うことの大切さも実感していただけたのではないかと思います。

心停止はいつ、どこで、誰に起こるかわかりません。
だからこそ、一人でも多くの方が心肺蘇生法とAEDの使い方を知り、「助けてほしい人がいる時に行動できる人」になっていただければ幸いです。
続いて、やけどの応急処置についてお伝えしました。
「災害時に水が出ない。でも目の前にやけどをした人がいる…。あなたならどうしますか?」
参加者の皆様は真剣な表情で考えながら講座に耳を傾けてくださいました。
一般的に、やけどは5〜30分程度、流水で冷やし続けることが大切とされています。しかし実際には、
・家事や育児をしながら冷やし続けるのが難しい
・小さなお子さまがじっとしていられない
・災害時には水が十分に使えない可能性がある
など、さまざまな課題があります。
そこでご紹介したのがアコードインターナショナル株式会社の「ウォータージェルボトル」です。

ウォータージェルは、患部にたっぷりと塗布することで、やけどした部分の熱だけを効率よく吸収します。吸収した熱はジェル内で拡散され、さらに空気中へ放出されるため、患部の温度を安定した状態に保つことができます。
災害時や緊急時にも活用できる備えとして、正しい応急処置の知識とあわせて知っていただきたいアイテムです。
改めまして、イベントを開催してくださった関係者の皆様、ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいたコスモヘルス株式会社 小塚社長、関暁夫さん、本当にありがとうございました。
多くの方々との出会いや学びに感謝しながら、今後も一人でも多くの命を守り、つなぐ活動を丁寧に積み重ねてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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