日本青年会議所に所属している友人からご縁を繋いで頂き、2026年6月6日(土) 『第51回 佐賀ブロック大会 in 有田 NEXT IMPACT ~想いをつなぐ~』へ 情熱クラブ一般社団法人も出店させて頂きました。
来場者数は約1,300名と会場は多くの方で賑わっておりました。

全国には6,640台の救急車があり、その内イベント開催地の佐賀県には 30台あります。
南海トラフ大地震が起きた際は火災や建物の倒壊などで救急車が足りない事が想定され、自身の命を守り(=自助)、他者を助ける(=共助)行動が最重要となります。
私たちのブースでは『救命&AED体験』と『防災クイズ』をおこない、
大人17名 子ども66名 計83名の皆様に参加いただき、命を繋ぐ勇気と行動をお伝えさせて頂きました。
【救命&AED体験】ブース

119番通報をして救急車が現場に到着する時間は平均で10分と言われています。

【応急手当と救命曲線】の図でみると、救急車が到着するまでの10分間に救命処置をした場合としなかった場合では救命率に大幅な差があり、現場に居合わせた人が救命処置をすることで助かる可能性を引き上げる事ができます。
- 救命処置をした場合・・・20%
- 救命処置をしなかった場合・・・8%


また心肺蘇生やAEDが行える人が多いと交代しながら質の高い胸骨圧迫が行え、AEDも素早く探す事も可能になります。
子どもたちにも人形やAEDに触れ、楽しみながら体験して頂けました。

救命&AED体験では、いざという時、行動できるように手順がわかりやすく・覚えやすくする為に
頭文字をとって『あいたいし』の合言葉をお伝えさせて頂いております。
あ・・・安全の確認
い・・・意識の確認
た・・・助けを呼ぶ
い・・・息の確認
し・・・心臓マッサージ
もしもの時に動けるように私たちと練習を重ね救命意識を高めてはいかがでしょうか。
生きてるあなたに『あいたいし』

体験した子どもたちのご意見では
- 『胸を5cm押すというのに驚いた』
- 『前にやったことあるが忘れてたので復習できた』
- 『消防士を目指しているので体験できて良かった』 などのご意見を頂きました。

【防災クイズ】ブース


防災クイズでは
- 閉じ込められた時の防災笛の有効性
- 火災や地震に遭遇した時の通報・避難・危険ポイント
- 2016年の熊本地震を題材に〇Xでクイズに挑戦して頂きました。
子どもたちには救命体験・防災クイズを通して『何かあれば近くの大人を呼ぶ』ことをお伝えさせて頂きました。
【受付・国防女子】


受付では防災笛を持つことの大切さをお伝えし、食料のローリングストックや備蓄の準備、長期保存が可能なやすまるだしの説明をさせて頂きました。


今後も情熱クラブ一般社団法人では子どもたちと楽しみながら学ぶ防災や救命体験、防災を日常に取り入れたコンテンツを発信し、皆様と一緒に減災活動に取り組んでいきます。
活動内容はInstagramやXなどで投稿しておりますので、フォローやリアクションして頂けると活動の励みになります。
情熱があればなんだってできる!!
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