2026年2月7日(土)〜2月14日(土)、北海道小樽市にて開催された「小樽雪あかりの路2026」にボランティアとして全国から情熱クラブメンバー27名で参加させていただきました。

情熱クラブメンバーの近藤 修弘さんが本イベントの検討委員長を務めているご縁で、昨年から情熱クラブとして関わらせていただいております。
「小樽雪あかりの路」は、小樽の冬の風物詩として1999年から毎年2月に開催されている小樽市内の歴史的街並みや運河、廃線跡地などを無数の雪のオブジェとロウソクの灯りで幻想的に彩るイベントです。
公式HP http://yukiakarinomichi.org/


観光名所以外でも、各所で小樽市民が自主的にキャンドルで街を彩っており、訪れる人を温かく迎えてくれています。

イベント前日の2月6日(金)に歓迎会が行われ、 「韓国ボランティアOKOVO」さん 「台湾ボランティア団Yooohao」さん 「MIKAN」さん 「小樽商科大学」さん と交流させていただき、親睦を深めました。

2月7日(土)〜2月8日(日)に情熱クラブで割り当てられたエリアにて日中はメインのオブジェを製作。 夜はロウソクの点灯、消灯、回収を行いました。

溶かして成形したロウに半紙で書いた「情熱クラブ」の文字を当てはめてロウ板を作製しました。 こちらのロウはイベントで使用後のロウソクを回収し、再利用して使われています。


2月9日(月)〜2月14日(土) 9日以降は日中は降雪などにより破損したオブジェの補修、管理。 夜はロウソクの点灯、消灯、回収を行いました。

最終日の2月15日(日)は日中にオブジェの撤去、ロウソクの回収。
夜は参加したボランティア一同で送別会を行い、締めとなりました。

これからも情熱クラブ一は、地域とつながり、仲間と共に社会に貢献していきます。 今回ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
