団結ラスベガス

このたび、情熱クラブとして初となる海外団結イベント【団結ラスベガス】を、10月中旬にアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスにて開催いたしました。

バレー・オブ・ファイアで集合写真

本レポートでは、総勢35名の情熱メンバーが参加したイベントの様子についてご紹介します。

海外団結イベント開催の目的

今回の海外団結イベントは、大きく分けて2つの重要な目的を持って実施しました。

  1. 海外在住の情熱メンバーとの交流を深め、団結すること
  2. 日本とは異なる文化や環境を体験・体感し、メンバーの視野を広げること

情熱クラブには2020年の結成当初より、海外在住のメンバーがいましたが、これまでは国内での団結イベントのみの開催となっていました。そのため、今回が情熱クラブ史上初の海外イベントとなり、グローバルな視点で、メンバー間の交流・団結を深めました。

体験・体感したこと

ここでは、情熱メンバーがラスベガスで実際に体験し、体感したことについてご紹介します。

雄大な大自然の体感:Valley of Fire(バレー・オブ・ファイア)

ラスベガス・ストリップからバスで約1時間の場所にある、ネバダ州のグランドサークルのひとつである「Valley of Fire(バレー・オブ・ファイア)」を訪れました。

岩山の上で記念撮影

日本では決して見ることのできない赤く燃えるような岩肌が織りなす雄大な大自然に圧倒されました。また、先住民が残した貴重な壁画や、野生のマウンテンシープなどの動物にも遭遇することができ、地球の歴史と生命の力強さを体感しました。

広大な大地と記念撮影

さらに、ガイドの方から「この地には宇宙人との関わりを示唆する逸話も存在する」という話を聞き、驚きとともにロマンを感じる時間となりました。

バレー・オブ・ファイアの岩壁に絵が描かれている

宇宙とのロマンに触れる:エリア51探訪

一部のメンバーは、宇宙との関連が深いとされる「エリア51(Area 51)」周辺を訪れました。

広大な土地の中に厳重に管理された施設を目の当たりにし、その秘匿性にまつわるロマンを体感しました。また、「ある種の観光地」として知られるその場所の独特な雰囲気を楽しみ、ラスベガス周辺地域の文化的な深さを感じることができました。

エリア51探訪

射撃体験:銃社会アメリカの一端に触れる

屋内と屋外に分かれた施設で、本格的な射撃を体験しました。

お子さんも参加し、実際に銃を扱うことで、その破壊力や恐ろしさを肌で体感することができました。銃社会であるアメリカの文化の一端に触れ、安全に対する意識を改めて考える貴重な機会となりました。

射撃体験の様子

世界最高峰のエンターテイメントを満喫

「眠らない街」ラスベガスを象徴する、世界最高峰のエンターテイメントを堪能しました。

シルク・ドゥ・ソレイユ鑑賞
ラスベガスの代名詞であるシルク・ドゥ・ソレイユの常設ショー、「KA」と「O」に分かれて鑑賞しました。人間の身体能力が創り出す迫力と、幻想的な舞台演出が織りなす世界観に、深い感動を覚えました。

シルク・ドゥ・ソレイユの劇場

煌びやかなホテル街とネオン街
きらびやかな装飾が施された大規模なホテル群と、夜通し光り輝くネオン街を散策し、圧倒的な経済力と華やかさを持つ街の活力を体感しました。

ラスベガスの様子

カジノ体験
夜も眠らないラスベガスのエネルギーを象徴するカジノを体験し、非日常的な空間を体感しました。

カジノの様子

多彩なアメリカンフードと文化の交流

食文化についても、アメリカならではの多様性を楽しみました。
ハンバーガーやステーキなど、さまざまなアメリカンフードを味わい、少し郊外に出て本場に近いメキシカンフードも堪能しました。
多国籍な食文化を通して、現地の雰囲気と活力を五感で吸収することができました。

みんなでアメリカンフード食事会

メンバーの学びと大きな気づき

今回の【団結ラスベガス】は、初めての海外となるメンバーも多く、非常に多くの気づきと学びを得る機会となりました。特にメンバーが強く感じた、日本との違いを象徴する3点についてご紹介します。

衝撃的な物価の違いとチップ文化の体感

1ドルが150円前後で推移する中で、レストランのミネラルウォーター(500ml)が5ドル(約750円)で販売されていることに驚かされました。
また、日本にはないチップ文化を戸惑いながらも体験し、日本とのサービスの違いを感じました。

文化的な多様性と治安に対する意識

観光地の中心部はド派手で煌びやかな雰囲気に包まれている一方で、その一歩外側にはホームレスの方々が多く存在し、治安的に危険なエリアが隣接しているという現実を目の当たりにしました。
「日本のように、どこでも安心して過ごせる環境ではない」という事実に直面し、文化的な多様性、社会の格差、そして自己責任による治安に対する意識の重要性を強く認識しました。

言語の壁と国際社会における英語力の重要性

情熱クラブのメンバーには、英語が得意な人もいましたが、多くの参加者は英語でのコミュニケーションに苦労しました。
その一方で、英語が第一言語ではない海外の若者や観光客が、不自由なく英語を使いこなしている様子を見て、特に20代の若手メンバーは大きな衝撃を受けました。

まとめ

初の海外団結イベント【団結ラスベガス】は、参加メンバーにとって、日本では感じることのできない文化や環境を肌で体感する、非常に価値のある時間となりました。

日本という国が持つ治安の良さ、サービス精神、物価の安定性といった「良さ」を改めて客観的に認識することができました。

情熱クラブは、民間防衛を掲げています。日本の素晴らしさを守り、防災・防犯の啓発も積極的に行っていきます。

今後も海外での団結や活動を行い、情熱クラブメンバーがグローバルな視点を持ち、さらなる成長ができるようにしていきます。

ラスベガスで集合写真

本記事をご覧になった海外在住の日本人の方へ

情熱クラブは、日本国内だけでなく、海外からでもご参加いただける活動を行っています。もし入会を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご参加をご検討ください。

海外での経験や視点を共有し、日本と世界をつなぐ活動を共に進めていきましょう!

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