令和8年3月29日 ライオンズクラブ国際協会335-A地区主催のチャリティーイベント「つむぐフェスティバル2026」に情熱クラブ一般社団法人として参加させていただきました。
子ども達の未来のために、平和、健康、食をテーマとした本イベントで、情熱クラブは、2025年9月の「きららマルシェ@舞子公園」での御縁をきっかけに今回4つのブースを展開し、地域の皆様と交流を深めました。
阪神・淡路大震災から31年が経過し、震災を知らない世代が増える中、すべての世代が「楽しみながら学べる」ことをコンセプトに活動いたしました。

防犯エリアでは防犯グッズの展示に加え、さすまたの体験デモを実施しました。
実際に手に取り、体験いただくことで防犯への意識を一段階高めるきっかけを提供しました。

防災エリアでは、防災笛や非常食の重要性を解説しました。非常用トイレの体験デモでは、実物に触れることで「もしも」への備えをより身近に感じていただきました。


医療ブースでは、現役の医療スタッフが講師となり、心肺蘇生法とAEDの使い方を講習しました。「いざというときに大切な人を守れるように」という願いを込め、真剣なまなざしで取り組む参加者の姿が印象的でした。


縁日ブースでは、的当て消火ゲームを開催し、子ども達が消防士になりきって挑戦!
遊びを通じて防災の重要性を伝え、ブースは終始にぎわっておりました。


情熱クラブの活動について知っていただくべく、パンフレットの配布を行い大人から子どもまで幅広い世代の方々へ私たちの活動や理念を知っていただくことが出来ました。
情熱クラブでは、共に活動していただけるメンバーを随時募集しております。

ティラノサウルスの着ぐるみが登場し、情熱クラブブース周辺は大いに盛り上がりました。




震災の記憶を風化させずに、次世代へ「防災の知恵」を継承していくこと。
今回の4ブースを通じて地域全体の防災意識向上へ寄与できたのではないかと思います。
お声掛けいただきました主催のライオンズクラブ国際協会335-A地区の皆さま、そしてご来場いただきましたすべての皆さま、誠にありがとうございました。
コメント