2025年11月2日、大阪府堺市南区で開催された『MATAHARI MARCHE〜こどもたちに新しいミライを〜Vol.4』に、私たち情熱クラブ・大阪エリアは木の笛づくりワークショップと防災ブースを出展。笛づくりでは、子供から大人まで67名が体験してくださいました。

笛は、災害のときに“助けを呼ぶ大切な道具”です。
普段はその役割を意識する機会があまりありませんが、
体験では堺市のハザードマップを確認したり、防災クイズをし「なぜ笛が必要なのか」を学んでいただきました。

最初はなかなか音が鳴らなくても、角度を変えたり、吹き方を工夫したり音が出た瞬間、子どもたちや保護者の方の笑顔がパッと広がりました。
完成させた笛は、命を守る特別な笛となり、防災の大切さを楽しく体感していただけた時間になったのではないかと思っております。

また、海外ご出身の来場者さまから、「竜巻の対策は分かるけれど、地震の対策となるとピンとこない」というお声をいただきました。
インクルーシブ防災を掲げる情熱クラブとして、少しでもお役に立てたマルシェになったのではないかと思います。

同時開催の「ひかりのとりい まもりの太陽プロジェクト」では、大切な人を思い浮かべながら、みんなで大きなちぎり絵を制作。
想いが重なり合う、あたたかな空間が広がりました。

今回ご協賛いただきましたIRF電通様、ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。これからも楽しみながら学べる場づくりを続けてまいります。

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