令和7年12月7日、メンバー総勢124名が、神奈川県の湘南海岸を舞台に開催された『第20回湘南国際マラソン2025』に参加しました。
今年は、
ランナー33名、
一般ボランティア66名、
こども応援団15名、
救護ボランティア5名、
キッチンカー5名
という多彩な役割でかけがえのない一日を過ごしました。

湘南国際マラソンは、世界で初めて「コース上の使い捨てカップ・ペットボトル排出ゼロ」を実現した環境配慮型のマイカップ・マイボトルマラソンです。
この革新的な取り組みは、単なるスポーツイベントではなく、地球環境への配慮とサステナビリティを体現する大会として、国内外から大きな注目を集めています。
大会公式HP:第20回湘南国際マラソン | 2025.12.7 Sun. RACE START
2024年の夏に、情熱クラブが開催した周年イベントに、ランナーズ・ウェルネス様が2tのお水を給水車で搬入してくださり、私たちはイベントを無事に開催することができました。
そのほかにも、給水講習や大規模スポーツイベントの講習をしてくださり、参加者全員の命を守る綿密な組織体制の仕組みを教えていただきました。
そのご縁から私たちはランナーズ・ウェルネス様が主催される各種大会に継続的に参加し、貴重な経験を積ませていただいています。
湘南国際マラソンはその中でも特に規模が大きく、多様な役割を担うことができる私たちにとって最も大切な学びの場のひとつです。
▼他のマラソンイベントの活動レポートもご覧ください!
第19回 湘南国際マラソン 2024 レポート
第35回 チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン レポート
第31回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン レポート
湘南国際リレーマラソン 2025 @平塚総合公園レポート
ランナーとしての挑戦、ボランティアとしての奉仕、救護スタッフとしての使命感、キッチンカーでの地域貢献、こども応援団の純粋な喜び——それぞれの立場で、メンバーたちは大きな学びと気づきを得ることができました。



参加したメンバーからは、次のような声が寄せられました。
- 「ランナーの笑顔を間近で見て、自分も走りたくなった」
- 「仲間との協力作業で、チームワークの大切さを再認識した」
- 「こどもたちの元気な応援が、ランナーだけでなく私たちスタッフも元気にしてくれた」
- 「環境への配慮がここまで徹底された大会に参加できて誇りに思う」
- 「救護ボランティアを通じて、現場での命を守る責任の重さと尊さを学んだ」
こうした一つひとつの体験が、メンバーの心を豊かにし、今後の情熱活動に活かせる大きな財産となっています。



また、湘南国際マラソンのボランティア活動ポリシーは、情熱クラブのメンバーが日々大切にしている「活動家」としての心得と深く通じています。
①自主性・主体性:自分から進んでやること
②社会性・連帯性:みんなのためにやること
③無償性・無給性:見返りを求めないこと
④創造性・先駆性:よりよい社会をつくること
大切なのは、自らの意志で参加すること。
スタート誘導、給水所での声かけ、給食提供、コース誘導、トイレ誘導、応援メッセージの発信、救護体制のサポート、そしてキッチンカーでの笑顔の提供などなど
一人ひとりの小さな行動が、2万人のランナーと3,000人のボランティアの大きな感動を生み出す原動力となりました。

私たちは、ランナーズ・ウェルネス様と継続的なパートナーシップを築いていける組織として成長すると共に、今回の湘南国際マラソンでの経験を糧に、これからも多様なフィールドで「活動家」として精進してまいります。
そして、防災・防犯に取り組む民間防衛、地域課題を解決するための社会貢献事業、こどもたちの選択肢を増やすための教育コンテンツ、世代を超えた交流など——私たちが大切にする『心』を、実際の行動を通じて体現していきます。

あなたも、情熱クラブの一員として、共に学び、共に成長しませんか?
『THE POWER TO CHALLENGE』
次はあなたが、仲間たちと一緒に笑顔で走り、支え、応援する番です。
私たちは、新しい仲間をいつでも歓迎しています。

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